「 乙女が紡ぐ恋のキャンバス 」 感想 ・ レビュー。
ensembleさん「乙女が紡ぐ恋のキャンバス」を
攻略しましたのでその感想・レビューです。

~STORY~
主人公・瑞木信(みずき しん)はいつものように、
頼まれたテレビ番組を録画しようとしていた。
しかし、電源をオンにした瞬間、凍りつく。
“女装した自分” が映っていたからだ。
よく見ると、それは自分そっくりの等身大フィギュア。
しかも、なぜかオークションに出品されており、
今まさに入札が開始されようとしている。
諸悪の根源は、悲しくも実の姉・杷虎(はとら)だった。
超有名なアーティストでもある杷虎は、画面を指さして凄惨に笑う。
「ハッ、おまえの女装に興奮して、早速 男どもが高値を付けはじめたぞ。
次はヌード写真でもいいな。ちょっと脱いでみろ」
危機感を覚えた信は、逃げるように家を飛び出してしまう
――杷虎に無理強いされていた女装のままで。
そして途方に暮れている信の前に、一人の少女が現れる。
「あなた……こんな夜遅くに、美術館の前で何してるの?
閉館時刻ならとっくに過ぎてるわよ」
行く宛てがなく困っているのだと告げると、親切にも住み込みの仕事を紹介してくれるという。
しかし――
「はい、これ制服。入学手続き、済ませておいたから」
「えっ、入学? 仕事は……」
「奨学生として、女子寮でメイドをやってもらうけど、いいわよね?」
「!?」
良いはずはないが、今さら素性を打ち明ければヘンタイとして通報されかねない。
その場しのぎに、深山瑞希と名乗ってしまう。
鳳后藝術(おうこうげいじゅつ)学園 ――名だたる芸術家
および画商の育成に特化した、お嬢様の通う女学園。
一人の女の子に、女装で出会ってしまったがために 瑞木信――
いや、深山瑞希(みやま みずき)の女学生としての苦行が約束された。
家にも帰れず、姿を偽って生活せざるをえなくなった瑞希。
この先、一体どうなってしまうのか……!?
以下↓※ネタバレ注意※ 大きなネタバレは極力しないようにしますが、
結構うっかりネタバレしてますので
基本プレイ後読むことをお勧めします。
では、ヒロイン別の感想を・・・。
☆獅子堂・千晴・フラムスティード ルート

今流行?の武士娘&怜奈の専属のボディガード。神秘的なオッドアイがとってもキュート。
職業柄普段はきつい雰囲気・態度をとるが、可愛いもの大好きっ娘とまさにギャップ萌え。
幸とぬいぐるみのときの物腰のくだけ方がたまりませんでしたね。
ストーリーとしては、とある事情で主人公の身辺警護を引き受けることになり・・・という展開。
このルートも本作のテーマのひとつである「芸術」をうまく絡めてあり、
本作品は個別に入ってから長いんですが、中だるみすることなく結楽しめました。
☆アナスタシア ルート

主人公が通うこととなる鳳后藝術学園の先輩で美術館の若手館長そして巨乳というマルチな人材。
完全ネタバレしちゃうので多くは書きませんが、ストーリーがトンデモ展開します。
この設定は遊びすぎかなと感じますが、前作「黙って私のムコになれ!」でも
そういうキャラいたし、もはやensembleさん名物かと。
まぁ「Noといえない日本人」らしい主人公がアナスタシア先輩にどんどん巻き込まれていく
のは笑えましたが、最後は主人公の(女装してたけど)男を見せてもらいました(笑)
☆乾 幸 ルート

鳳后藝術学園の後輩で天才現代アーティスト。小動物系キャラでかわいい。
製作活動時のコスプレがマジ天使でしたし、ジャンク品に目を輝かせるとこなど
一風変わった芸術家っぽい雰囲気でなかなか個性的なヒロインでよかったです。
ストーリーとしては幸の生い立ちに関わる場所が関係してきて、
終盤の「アートフェア」までの展開が結構盛り上がって面白かったです。
☆鳳 怜奈 ルート

鳳后藝術学園の学生でありながら理事代理そして歴史ある鳳画廊のお嬢様。
ストーリーとしてはアートフェアを前にして、各クライアントから借りていた
絵画が盗難に遭うというシリアスモードで話が進みます。
終盤にかけての盛り上がりもそうですが、女装設定、怜奈の過去の古傷などを
含めてバランスのとれたルートでしたね。
余談ですが、始め汚れたツナギ姿の杷虎しか見てなかったので、終盤の杷虎の
ドレス姿がゲキマブすぎでした。
☆烏丸 紫月 ルート

怜奈同じ鳳后藝術学園2年生で鳳家のライバル企業・烏丸グループの後継者。
主人公のためをおもって動いてることがことごとく空回り、そのカラまわりっぷりが
逆に愛おしくなっちゃいました。
もともと主人公の幼なじみというしっかりとしたバックグラウンドがあるため、
心情の動きというか描写がしっかりしていたルートだったと思います。
主人公・紫月・怜奈のトライアングルな展開をうまく描いていますし、面白かったです。
<まとめ>
今回は女装モノということで、これまたテンプレートが確立されている難しいテーマだったのにも
関わらず、テーマに「芸術」を絡めて面白かったと思います。
逆にいえば「芸術」というテーマが結構、斬新で面白かったので、女装設定は別にいらないんじゃね
とも感じました。そう感じたのは女装設定がばれるヒヤヒヤがなかったことやばれた時が割りに
あっさりしてたところに起因してるじゃないかと思います。
全体的にイチャラブやコメディは少なめで、シリアス成分が多い作品でしたが、
サブキャラでいい味出してるあきエモンを筆頭に怜奈パパや紫月ママとうまく和ませてくれてたので、
途中で飽きることなく最後まで楽しめまたと思います。
キャラクターはヒロインみんな可愛かったですし、なんと主人公まで可愛いというおまけ(?)付き。
シナリオも「芸術」をテーマにしてはいますが、美術専門用語など難しくしないで、読みやすいテキストと
全体的にテンポもよく楽しめましたのでensembleさんの次回作も期待してます。
攻略しましたのでその感想・レビューです。

~STORY~
主人公・瑞木信(みずき しん)はいつものように、
頼まれたテレビ番組を録画しようとしていた。
しかし、電源をオンにした瞬間、凍りつく。
“女装した自分” が映っていたからだ。
よく見ると、それは自分そっくりの等身大フィギュア。
しかも、なぜかオークションに出品されており、
今まさに入札が開始されようとしている。
諸悪の根源は、悲しくも実の姉・杷虎(はとら)だった。
超有名なアーティストでもある杷虎は、画面を指さして凄惨に笑う。
「ハッ、おまえの女装に興奮して、早速 男どもが高値を付けはじめたぞ。
次はヌード写真でもいいな。ちょっと脱いでみろ」
危機感を覚えた信は、逃げるように家を飛び出してしまう
――杷虎に無理強いされていた女装のままで。
そして途方に暮れている信の前に、一人の少女が現れる。
「あなた……こんな夜遅くに、美術館の前で何してるの?
閉館時刻ならとっくに過ぎてるわよ」
行く宛てがなく困っているのだと告げると、親切にも住み込みの仕事を紹介してくれるという。
しかし――
「はい、これ制服。入学手続き、済ませておいたから」
「えっ、入学? 仕事は……」
「奨学生として、女子寮でメイドをやってもらうけど、いいわよね?」
「!?」
良いはずはないが、今さら素性を打ち明ければヘンタイとして通報されかねない。
その場しのぎに、深山瑞希と名乗ってしまう。
鳳后藝術(おうこうげいじゅつ)学園 ――名だたる芸術家
および画商の育成に特化した、お嬢様の通う女学園。
一人の女の子に、女装で出会ってしまったがために 瑞木信――
いや、深山瑞希(みやま みずき)の女学生としての苦行が約束された。
家にも帰れず、姿を偽って生活せざるをえなくなった瑞希。
この先、一体どうなってしまうのか……!?
以下↓※ネタバレ注意※ 大きなネタバレは極力しないようにしますが、
結構うっかりネタバレしてますので
基本プレイ後読むことをお勧めします。
では、ヒロイン別の感想を・・・。
☆獅子堂・千晴・フラムスティード ルート

今流行?の武士娘&怜奈の専属のボディガード。神秘的なオッドアイがとってもキュート。
職業柄普段はきつい雰囲気・態度をとるが、可愛いもの大好きっ娘とまさにギャップ萌え。
幸とぬいぐるみのときの物腰のくだけ方がたまりませんでしたね。
ストーリーとしては、とある事情で主人公の身辺警護を引き受けることになり・・・という展開。
このルートも本作のテーマのひとつである「芸術」をうまく絡めてあり、
本作品は個別に入ってから長いんですが、中だるみすることなく結楽しめました。
☆アナスタシア ルート

主人公が通うこととなる鳳后藝術学園の先輩で美術館の若手館長そして巨乳というマルチな人材。
完全ネタバレしちゃうので多くは書きませんが、ストーリーがトンデモ展開します。
この設定は遊びすぎかなと感じますが、前作「黙って私のムコになれ!」でも
そういうキャラいたし、もはやensembleさん名物かと。
まぁ「Noといえない日本人」らしい主人公がアナスタシア先輩にどんどん巻き込まれていく
のは笑えましたが、最後は主人公の(女装してたけど)男を見せてもらいました(笑)
☆乾 幸 ルート

鳳后藝術学園の後輩で天才現代アーティスト。小動物系キャラでかわいい。
製作活動時のコスプレがマジ天使でしたし、ジャンク品に目を輝かせるとこなど
一風変わった芸術家っぽい雰囲気でなかなか個性的なヒロインでよかったです。
ストーリーとしては幸の生い立ちに関わる場所が関係してきて、
終盤の「アートフェア」までの展開が結構盛り上がって面白かったです。
☆鳳 怜奈 ルート

鳳后藝術学園の学生でありながら理事代理そして歴史ある鳳画廊のお嬢様。
ストーリーとしてはアートフェアを前にして、各クライアントから借りていた
絵画が盗難に遭うというシリアスモードで話が進みます。
終盤にかけての盛り上がりもそうですが、女装設定、怜奈の過去の古傷などを
含めてバランスのとれたルートでしたね。
余談ですが、始め汚れたツナギ姿の杷虎しか見てなかったので、終盤の杷虎の
ドレス姿がゲキマブすぎでした。
☆烏丸 紫月 ルート

怜奈同じ鳳后藝術学園2年生で鳳家のライバル企業・烏丸グループの後継者。
主人公のためをおもって動いてることがことごとく空回り、そのカラまわりっぷりが
逆に愛おしくなっちゃいました。
もともと主人公の幼なじみというしっかりとしたバックグラウンドがあるため、
心情の動きというか描写がしっかりしていたルートだったと思います。
主人公・紫月・怜奈のトライアングルな展開をうまく描いていますし、面白かったです。
<まとめ>
今回は女装モノということで、これまたテンプレートが確立されている難しいテーマだったのにも
関わらず、テーマに「芸術」を絡めて面白かったと思います。
逆にいえば「芸術」というテーマが結構、斬新で面白かったので、女装設定は別にいらないんじゃね
とも感じました。そう感じたのは女装設定がばれるヒヤヒヤがなかったことやばれた時が割りに
あっさりしてたところに起因してるじゃないかと思います。
全体的にイチャラブやコメディは少なめで、シリアス成分が多い作品でしたが、
サブキャラでいい味出してるあきエモンを筆頭に怜奈パパや紫月ママとうまく和ませてくれてたので、
途中で飽きることなく最後まで楽しめまたと思います。
キャラクターはヒロインみんな可愛かったですし、なんと主人公まで可愛いというおまけ(?)付き。
シナリオも「芸術」をテーマにしてはいますが、美術専門用語など難しくしないで、読みやすいテキストと
全体的にテンポもよく楽しめましたのでensembleさんの次回作も期待してます。
発売直前!5月発売 美少女ゲームの気になるタイトルをチェケラ!!
毎月恒例、今月発売予定の美少女ゲームの中から
個人的に気になる2タイトルをご紹介。
<5月18日発売予定>
すぴぱら - Alice the magical conductor.
STORY #01 - Spring Has Come!
(minori)

商品紹介によると
『すぴぱら』 は、“躍動感” をテーマに、今までに積み重ねられた演出技術を結集させて描く
インタラクティブ・ノベル。
立ち絵アニメーションは表情や髪の動き、振り返る仕草や微妙な感情の変化まで表現し、
実際に会話をしているかのようなシーンを再現。
またヒロインたちの設定に至っては、実在の人物をモデルにするというコダワリよう。
minoriの “作品” に対する熱い意気込みが見て取れる期待作だ!
とのことです。
「eden」、「ef - a fairy tale of the two.」などここ最近は泣きゲーを手がけてきたminoriさん
が贈る最新作。キャラデザインには人気原画家の七尾奈留さん、そしてシナリオは
「ef - a fairy tale of the two.」でおなじみの鏡遊・御影さんに「七つのふしぎの終わるとき」
の竹田さんを加えた豪華布陣ですので、これはかなり期待できそうですね。
前作・前々作はわりに暗い雰囲気でしたが、今回はminoriの新たな挑戦ということでかなり
雰囲気というか毛色が違うっぽいのと、STORY #01と銘打ってあるので当然続編モノというのが
気になるところではありますが、公開されているOPムービーのクオリティの高さをみると
発売まであと二日、待ち遠しいです。
<5月25日発売予定>
この大空に、翼をひろげて
(PULLTOP)

商品紹介によると
PULLTOPの最新作は、グライダー部に所属する主人公たちが織り成す、笑いあり、恋愛ありの
爽やかな青春群像劇。
印象的なのは、空と海の青色と雲の白色、そして数多の風車と、空を飛ぶグライダー。
美しい街を舞台に、子供の頃の純真な夢を叶えるため青春を燃やす主人公たちは、
無事に立派な翼を広げることが出来るのか――
原画には 『恋神 -ラブカミ-』 を手掛けた八島タカヒロ氏、基井あゆむ氏、田口まこと氏を起用。
ヒロインのかわいらしさはもちろん、背景も含めた美しさ、コミカルなSDキャラの活躍にも期待!
甘酸っぱくて清々しい、夢に見たような恋愛劇をここに♪
とのこと。
「神聖にして侵すべからず」が記憶に新しいPULTOPさんの最新作。
今回は等身大の青春ラブストーリーということで、PULTOPさんの強みである独特の世界観を
どのように融合してくるのか楽しみな作品。キャラはもちろんのことタイトル通り
青空を含めたグラフィックもかなり美しく、これも楽しみですね。
個人的に気になる2タイトルをご紹介。
<5月18日発売予定>
すぴぱら - Alice the magical conductor.
STORY #01 - Spring Has Come!
(minori)

商品紹介によると
『すぴぱら』 は、“躍動感” をテーマに、今までに積み重ねられた演出技術を結集させて描く
インタラクティブ・ノベル。
立ち絵アニメーションは表情や髪の動き、振り返る仕草や微妙な感情の変化まで表現し、
実際に会話をしているかのようなシーンを再現。
またヒロインたちの設定に至っては、実在の人物をモデルにするというコダワリよう。
minoriの “作品” に対する熱い意気込みが見て取れる期待作だ!
とのことです。
「eden」、「ef - a fairy tale of the two.」などここ最近は泣きゲーを手がけてきたminoriさん
が贈る最新作。キャラデザインには人気原画家の七尾奈留さん、そしてシナリオは
「ef - a fairy tale of the two.」でおなじみの鏡遊・御影さんに「七つのふしぎの終わるとき」
の竹田さんを加えた豪華布陣ですので、これはかなり期待できそうですね。
前作・前々作はわりに暗い雰囲気でしたが、今回はminoriの新たな挑戦ということでかなり
雰囲気というか毛色が違うっぽいのと、STORY #01と銘打ってあるので当然続編モノというのが
気になるところではありますが、公開されているOPムービーのクオリティの高さをみると
発売まであと二日、待ち遠しいです。
<5月25日発売予定>
この大空に、翼をひろげて
(PULLTOP)

商品紹介によると
PULLTOPの最新作は、グライダー部に所属する主人公たちが織り成す、笑いあり、恋愛ありの
爽やかな青春群像劇。
印象的なのは、空と海の青色と雲の白色、そして数多の風車と、空を飛ぶグライダー。
美しい街を舞台に、子供の頃の純真な夢を叶えるため青春を燃やす主人公たちは、
無事に立派な翼を広げることが出来るのか――
原画には 『恋神 -ラブカミ-』 を手掛けた八島タカヒロ氏、基井あゆむ氏、田口まこと氏を起用。
ヒロインのかわいらしさはもちろん、背景も含めた美しさ、コミカルなSDキャラの活躍にも期待!
甘酸っぱくて清々しい、夢に見たような恋愛劇をここに♪
とのこと。
「神聖にして侵すべからず」が記憶に新しいPULTOPさんの最新作。
今回は等身大の青春ラブストーリーということで、PULTOPさんの強みである独特の世界観を
どのように融合してくるのか楽しみな作品。キャラはもちろんのことタイトル通り
青空を含めたグラフィックもかなり美しく、これも楽しみですね。
「DRACU-RIOT!(ドラクリオット!)」感想・レビュー。
ゆずソフトさん「DRACU-RIOT!(ドラクリオット)」を
攻略しましたので、その感想・レビューです。

~STORY~
構造改革特別区 海上都市 『アクア・エデン』
カジノや風俗などが合法となった、日本で唯一の特別な島。
その島に、大きな目的を掲げてとある学生は訪れる。
彼の目的は “童貞を卒業すること” だった。
そんな彼の友達でもある主人公・六連佑斗は大それた目的のことなど知らぬまま、
友達とのただの旅行を楽しむために海上都市を訪れる。
その都市で、佑斗は誘拐事件を目撃!
見過ごすことはできないと、その誘拐事件に首を突っ込んだ佑斗は――
なんと “吸血鬼” になってしまうっ!!
吸血鬼となった佑斗は本土に戻ることができず、海上都市で暮らすことに……。
しかしそれは、これから始まる物語のほんの入り口にしか過ぎなかった。
真夜中に授業が行われる学園に、月夜を闊歩するクラスメイト (※吸血鬼) たち。
これまで体験したことのない常識外れな大騒動に胸を躍らせていく。
そうして、吸血鬼と人間が共生する海上都市で、
甘く切ない夜の物語が幕を開けるのだった――
以下↓※ネタバレ注意※ 大きなネタバレは極力しないようにしますが、
結構うっかりネタバレしてますので
基本プレイ後読むことをお勧めします。
では、ヒロイン別の感想を・・・。
☆布良 梓 ルート

吸血鬼設定を除いたとしてもぶっ飛んだ感じのキャラの多い中、
割かし常識人な人間の女の子。背もちっちゃいけどお胸もちっちゃい。
コンプレックスを隠すためか、無理してお姉さんぶるとこがかわいくてたまらんです。
話としては主人公とは学生寮では寮長として、職場では先輩として触れ合っているうちに
徐々に関係をはぐくんでいって・・・というまぁ王道な展開です。
後半は主人公と梓ちゃんの未来の問題を暗示するような、人間と吸血鬼間での事件が発生
という感じになっていきます。まぁ主人公は置いてけぼりな感じもしましたが、
梓ちゃんがちっちゃ可愛いから、全部オッケー。
☆稲叢 莉音 ルート

寮では進んで家事をこなす家庭的な女の子。なぜか性的な知識が皆無でエリナとは別の意味で
爆弾発言するちょこっと天然?な後輩ちゃん。
寮で協力しあったり、趣味で意気投合したりなど一番普通っぽい恋愛かと思いきや、
吸血鬼としての主人公と似た境遇を知り、あまり書くと完全ネタバレになっちゃうのでやめときますが、
共通でもよく出てきた異能の吸血鬼「ライカンスロープ」の問題へとシフトしていきます。
全ルートを見渡してみても、そんなに吸血鬼設定が設定として弱く、カナメになってくることもないのですが
このルートはサブキャラの扇先生を含めて、その設定をうまく活かしてあってよかったです。
☆エリナ・オレゴヴナ・アヴェーン ルート

下ネタ・エロネタなんでもこいの破天荒な女の子(エリナじゃなくもはやエロナ(笑))。
お仕事はカジノでバニーコスともうそれっぽい雰囲気で納得。
ただ下ネタオンパレードで空気読めない印象が強いですが、実は周りのことに非常に敏感な娘さんで
ストーリーとしては自分が他の吸血鬼とは違う体質であることを主人公に知られてしまい、
そこからお互いの距離を縮めていくというお話。後半の吸血対象の話はテンプレというか
まぁ吸血鬼モノではよくある話なんですが、付き合ってからのエレナが可愛かったからまぁよし。
☆矢来 美羽 ルート

クールでいてドSキャラかと思いきや、実は相当無理してキャラ作っている吸血鬼の女の子。
ただ赤面顔での言葉攻めはある意味、新感覚というか結構な破壊力だったりする。
美羽に責任はまったくないのですが、主人公が吸血鬼になる発端となった事件の当事者のため
主人公のためにいろいろしてくれるなんだかんだで面倒見の良い娘。
ストーリーとしては主人公のライカンスロープ疑惑、違法ドラッグ事件に端を発した
人間と吸血鬼のイザコザなどを超展開で乗り越えていくというお話。
じつはドM疑惑ネタやらロリコン疑惑ネタやら面白いエピソードも随所に
仕込んでありましたし、ゆずソフトらしく楽しめました。
☆ニコラ ケフェウス ルート
公式HPではサブキャラ扱いになっていますが、番外編というかおまけシナリオで攻略できます。
本編では中二病をこじらせてしまったちょい痛い男の子キャラですが、実は女の子だったというお話。
ブロンドのサラサラロングは鉄板ではありますが、やっぱり可愛いですね。
主人公のためにオシャレに気を使う仕草なんかはもうたまらないって感じでした。
<まとめ>
今回は吸血鬼モノということで、使い古されたテンプレ的な話になってしまうんじゃないか
と心配していましたが、ヒロインだけでなく主人公が最初から吸血鬼化するという
逆転の発想(どこが?)で、そんな心配はご無用でしたね。
ゆずソフトさんはゲームの世界設定の中をサブもメインもひっくるめてクセの強い
キャラクターが暴れまくる・・・いわゆるキャラゲーがストロングポイントで面白い
ソフトハウスだと思いますし、本作も同様に個性的なキャラが目白押しで面白かったです。
シナリオに関しては「人間と吸血鬼の確執・差別」その受け皿である海上都市の裏事情など
結構重そうな問題がでてくるわりには、サラッとした印象。
まぁもともとシナリオゲーよりもキャラを活かす構成になっているので、
ここのところは好みの問題ですし、私はどちらもいけるクチです(笑)
キャラデザインはもちろん文句無しに可愛いですし、
よく作りこまれたOPムービーをはじめ音楽もキャラソン・BGMの高いクオリティーは
さすがといったところ。
ただあえてキャラに突っ込むとすれば、「のーぶるわーくす」の茅明さんや真琴ちゃんのように
サブキャラたちがもっと話に突っ込んできたら、さらに面白くなったと思います。
(先生のホモネタは笑えたけど、ちょこっとくどかった)
なんだかんだで飽きさせることなく軽快なテンポで楽しめましたし、
ゆずソフトさんの次回作にも期待します。
攻略しましたので、その感想・レビューです。

~STORY~
構造改革特別区 海上都市 『アクア・エデン』
カジノや風俗などが合法となった、日本で唯一の特別な島。
その島に、大きな目的を掲げてとある学生は訪れる。
彼の目的は “童貞を卒業すること” だった。
そんな彼の友達でもある主人公・六連佑斗は大それた目的のことなど知らぬまま、
友達とのただの旅行を楽しむために海上都市を訪れる。
その都市で、佑斗は誘拐事件を目撃!
見過ごすことはできないと、その誘拐事件に首を突っ込んだ佑斗は――
なんと “吸血鬼” になってしまうっ!!
吸血鬼となった佑斗は本土に戻ることができず、海上都市で暮らすことに……。
しかしそれは、これから始まる物語のほんの入り口にしか過ぎなかった。
真夜中に授業が行われる学園に、月夜を闊歩するクラスメイト (※吸血鬼) たち。
これまで体験したことのない常識外れな大騒動に胸を躍らせていく。
そうして、吸血鬼と人間が共生する海上都市で、
甘く切ない夜の物語が幕を開けるのだった――
以下↓※ネタバレ注意※ 大きなネタバレは極力しないようにしますが、
結構うっかりネタバレしてますので
基本プレイ後読むことをお勧めします。
では、ヒロイン別の感想を・・・。
☆布良 梓 ルート

吸血鬼設定を除いたとしてもぶっ飛んだ感じのキャラの多い中、
割かし常識人な人間の女の子。背もちっちゃいけどお胸もちっちゃい。
コンプレックスを隠すためか、無理してお姉さんぶるとこがかわいくてたまらんです。
話としては主人公とは学生寮では寮長として、職場では先輩として触れ合っているうちに
徐々に関係をはぐくんでいって・・・というまぁ王道な展開です。
後半は主人公と梓ちゃんの未来の問題を暗示するような、人間と吸血鬼間での事件が発生
という感じになっていきます。まぁ主人公は置いてけぼりな感じもしましたが、
梓ちゃんがちっちゃ可愛いから、全部オッケー。
☆稲叢 莉音 ルート

寮では進んで家事をこなす家庭的な女の子。なぜか性的な知識が皆無でエリナとは別の意味で
爆弾発言するちょこっと天然?な後輩ちゃん。
寮で協力しあったり、趣味で意気投合したりなど一番普通っぽい恋愛かと思いきや、
吸血鬼としての主人公と似た境遇を知り、あまり書くと完全ネタバレになっちゃうのでやめときますが、
共通でもよく出てきた異能の吸血鬼「ライカンスロープ」の問題へとシフトしていきます。
全ルートを見渡してみても、そんなに吸血鬼設定が設定として弱く、カナメになってくることもないのですが
このルートはサブキャラの扇先生を含めて、その設定をうまく活かしてあってよかったです。
☆エリナ・オレゴヴナ・アヴェーン ルート

下ネタ・エロネタなんでもこいの破天荒な女の子(エリナじゃなくもはやエロナ(笑))。
お仕事はカジノでバニーコスともうそれっぽい雰囲気で納得。
ただ下ネタオンパレードで空気読めない印象が強いですが、実は周りのことに非常に敏感な娘さんで
ストーリーとしては自分が他の吸血鬼とは違う体質であることを主人公に知られてしまい、
そこからお互いの距離を縮めていくというお話。後半の吸血対象の話はテンプレというか
まぁ吸血鬼モノではよくある話なんですが、付き合ってからのエレナが可愛かったからまぁよし。
☆矢来 美羽 ルート

クールでいてドSキャラかと思いきや、実は相当無理してキャラ作っている吸血鬼の女の子。
ただ赤面顔での言葉攻めはある意味、新感覚というか結構な破壊力だったりする。
美羽に責任はまったくないのですが、主人公が吸血鬼になる発端となった事件の当事者のため
主人公のためにいろいろしてくれるなんだかんだで面倒見の良い娘。
ストーリーとしては主人公のライカンスロープ疑惑、違法ドラッグ事件に端を発した
人間と吸血鬼のイザコザなどを超展開で乗り越えていくというお話。
じつはドM疑惑ネタやらロリコン疑惑ネタやら面白いエピソードも随所に
仕込んでありましたし、ゆずソフトらしく楽しめました。
☆ニコラ ケフェウス ルート
公式HPではサブキャラ扱いになっていますが、番外編というかおまけシナリオで攻略できます。
本編では中二病をこじらせてしまったちょい痛い男の子キャラですが、実は女の子だったというお話。
ブロンドのサラサラロングは鉄板ではありますが、やっぱり可愛いですね。
主人公のためにオシャレに気を使う仕草なんかはもうたまらないって感じでした。
<まとめ>
今回は吸血鬼モノということで、使い古されたテンプレ的な話になってしまうんじゃないか
と心配していましたが、ヒロインだけでなく主人公が最初から吸血鬼化するという
逆転の発想(どこが?)で、そんな心配はご無用でしたね。
ゆずソフトさんはゲームの世界設定の中をサブもメインもひっくるめてクセの強い
キャラクターが暴れまくる・・・いわゆるキャラゲーがストロングポイントで面白い
ソフトハウスだと思いますし、本作も同様に個性的なキャラが目白押しで面白かったです。
シナリオに関しては「人間と吸血鬼の確執・差別」その受け皿である海上都市の裏事情など
結構重そうな問題がでてくるわりには、サラッとした印象。
まぁもともとシナリオゲーよりもキャラを活かす構成になっているので、
ここのところは好みの問題ですし、私はどちらもいけるクチです(笑)
キャラデザインはもちろん文句無しに可愛いですし、
よく作りこまれたOPムービーをはじめ音楽もキャラソン・BGMの高いクオリティーは
さすがといったところ。
ただあえてキャラに突っ込むとすれば、「のーぶるわーくす」の茅明さんや真琴ちゃんのように
サブキャラたちがもっと話に突っ込んできたら、さらに面白くなったと思います。
(先生のホモネタは笑えたけど、ちょこっとくどかった)
なんだかんだで飽きさせることなく軽快なテンポで楽しめましたし、
ゆずソフトさんの次回作にも期待します。





























