FC2ブログ







「worlds and world's end」ワールズエンドワールズエンド 感想/レビュー。

「worlds and world's end」ワールズエンドワールズエンドを攻略しましたので

その感想・評価・レビューです。


【ワールズ・エンド・ワールズエンド】応援バナー



ワールズ エンド ワールズ エンドという韻を踏んだ意味深なタイトルに

どんな秘密が・・・と思っていたら実は言葉そのままだったというオチで・・・。



ストーリー全体の構成は4章構成で

 第一章 Worlds(プロローグ)
 第二章 World's end Ⅰ(三村 祐二編)
 第三章 World's end Ⅱ(和泉 宗一編)
 第四章 worlds and world's end(八代 拓海編)

三村編、和泉編、そしてメインシナリオの八代編

と三人の主人公の話なのですが、基本的に一本道のシナリオです。



以下↓※ネタバレ注意※大きなネタバレは極力しないようにしますが、
            基本プレイ後読むことをお勧めします。



タイトルどおり

Worlds=通常世界

World's end=明けない夜の世界=終わった(終わりゆく)世界


という2つの世界について一応パラレルワールド的な位置付けになるのかな?(作中では明確になっていません。)

「明けない夜」つまり終わった世界に巻き込まれた3人の主人公とその仲間の物語です。



 World's end Ⅰ(三村編)・World's end Ⅱ(和泉編)

終わった世界でも生きて、恋をしてという希望ありきの話なのですが、

最終章の worlds and world's end(八代編)は特殊で元の世界に取り残された

(というか終わった世界にいる八代たちが明けない夜に取り残されたともいえる)塚原 麻衣子との

世界を隔てた物語となります。

もちろん八代と麻衣子はもう存在する世界が違うので会うことはできず、なぜかお互いに届くメールで

やり取りすることになるのですが、とにかく切ない・せつなすぎる。


他のシナリオはそれなりにラブラブENDな感じなんですが、

このラストシナリオ「worlds and world's end」はそういった感じでないこと

は言っておきます。

ラストはまったく救われないわけではないですが、ハッピーエンド・イチャラブ

至上主義の私
にとって、こういう結末はあまり得意じゃないですね。



ただなぜ明けない夜に巻き込まれたのか、世界を隔ててなぜメールが届くのか?

などわからないまま終わってしまうので、多くの謎は謎のままです。

それでもこの世界観は独特で、私は面白いと感じました。



あとはなんていっても、麻衣子のCVの松田理沙さんの声がやっぱりたまりません。

タユタマのましろ、ましろ色シンフォニーのみう先輩、さくらビットマップの小春と

この天然系ましゅまろヴォイスには毎度ハートを焼かれちゃいますね。


泣きゲーではないけど涙腺が緩むラスト、明けない夜という独特の世界観、

ハッピーラブリー慣れした私にはちょこっとつらかったけど、

楽しい作品でした。



前作id [イド] - Rebirth Session -はもっているのですが、

まだ未プレイなのでぜひやってみたいと思います。

関連記事
スポンサーサイト



[ 2011/06/23 22:25 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://moedaysnews.blog.fc2.com/tb.php/12-640a39a6