「輝光翼戦記 銀の刻のコロナ」感想・レビュー。
ETERNALさん「輝光翼戦記 銀の刻のコロナ」を
攻略しましたのでその感想・レビューです。

~STORY~
小田桐統果(おだぎり とうか) はごく普通の学生ではない。
紫色の光が満ちる、“真夜(しんや)” と呼ばれる特殊な空間を感じ取り、
干渉できる能力を持っていた。
ある日 “真夜” の中で、統果は不思議な女性と出会う。
彼女の名は天津刻乃(あまつ ときの)。
統果と同じように、彼女もまた “真夜” に干渉する能力を持っていた。
そしてまたある日、統果の前に空から女性が降り立った。
彼女の名前はミュリアル。
つかみ所のない不思議な性格をした彼女は、統果と刻乃に一人の少女を託す。
その少女の名前はコロナ。
成長すれば世界すら滅ぼす力を持つ龍人の一人。
ただ、今はまだ無邪気に笑う無垢な少女でしかない。
「この世界に様々な滅びが迫っています。コロナを正しく育てることが出来れば、
滅びは回避できるかもしれません」
ミュリアルの言葉と、自分を慕うコロナの視線に、統果は避けられぬさだめを知る。
世界の滅びを止める。 その想いを胸に今、小田桐統果とコロナの “刻(とき)”が回り始めた。
以下↓※ネタバレ注意※ 大きなネタバレは極力しないようにしますが、
結構うっかりネタバレしてますので
基本プレイ後読むことをお勧めします。
本作は「輝光翼戦記 天空のユミナ」の流れを汲む作品で、ジャンルはETERNALさん十八番
(オハコ)の「シミュレーションRPG」になります。
私自体はユミナは未プレイなのですが、途中からユミナ部隊(論説部)のキャラが仲間として
登場してくる展開に・・・。
私がそうだったように、ストーリー的には未プレイでも全然楽しめますが、
プレイを終えた今、無性にユミナの話が気になります(笑)
なので、ユミナをやってからの方が世界観やキャラの掛合いをより楽しめるんではないでしょうか。
今にして思えばOPムービーにも思いっきりユミナたち映ってましたしね。
ゲームの流れとしてはよくある「シミュレーションRPG」というか
アドベンチャーパートでキャッキャウフフして、シュミレーションパートで熱くバトるという感じ。
シュミレーションパートに関しては、SLGオンチな私には終盤のボスがかなり厳しかった。
雑魚をなんとか一掃して、ボスは時間をかけてヒット&ウェイで逃げる+回復というセコイ手でなんとか
クリアしました。(一部ミッションを除きますが、基本的にボスはマップを動かないし、逃げるコマンドは
100%逃げれる、また攻略条件にターン制限もないためできる戦法)
ほんと、これがすらすらとクリアできる勇者たち(美少女ゲーマー)に1度弟子入りしたくらいです(笑)
では、ヒロイン別の感想を一言・二言・三言で・・・。
☆コロナ

序盤からけしからん可愛さ全開で、父性本能をくすぐられました。
主人公を「パパー」と呼んで懐き、天真爛漫なその姿はもう竜人とか
世界を滅ぼすことができるほどの力を持つとかどうでもよくなるくらいキュート(笑)
序盤それだけのハートブレーカーなキャラだけに、話の展開上仕方ないとはいえ
中盤に入るとコロナの雰囲気が変わってしまうのにはショック。
バトルパートではかなり強力な技をもっているため、すっごい助けられましたね。
いろいろな表情を魅せるコロナは本当にかわいいですし、コロナ萌えもこのゲームの
楽しみ方のひとつで間違いない(笑)
☆天津 刻乃

まじめで思慮深く冷静でいて、面倒見も良く人望も厚い、おまけに美人と完璧超人な娘さん。
普段はまじめでカッコイイお姉さん風ですが、付き合うと甘えん坊というまさに伝家の宝刀
ギャップ萌えを体感でき、可愛かったです。
ここからは完全にネタバレになっちゃうのですが、今回はストーリー自体がいわゆるループものということで
刻乃の時間遡行者である故の苦悩や繰り返すことによる感情の変化がうまく表現されていて面白かったです。
この手法は「まどマギ」のほむほむでも使われていましたが、あまり突っ込むと難解な方向へ話が
広がりすぎてしまいますが、そんなこともなく設定をうまく生かしてあると感じました。
☆ミュリアル

コロナといっしょに空から降ってきた謎の女性。基本的にぐうたらおねーさん。
ゆるい感じでバトルにも参加しないにもかかわらず、なんか憎めないというか
むしろ独特の雰囲気がヒロインとしてかなりいい感じでした。
こういうスタンスのキャラってなんか影に隠れがちなんですが、このミュリアルさんは
終わってみたら結構印象に残る不思議なキャラでした。
サブキャラも性別関わらず、なかなか魅力的に描かれていて、
ユミナ勢との掛合いもそうですが、ツン全開の久美・誘惑全開のアナスタシア
・渋さ全開の竜一などなど仲間との日常パートでの掛合いはホント面白かったです。
<まとめ>
こういったゲームの場合、ストーリー・バトルが面白さを決めるカギになると思うのですが、
そういった意味でもバランスのとれた面白い作品だったと思います。
ヒロインたちはそれぞれに個性的で(とくにコロナの可愛さときたら・・・)、
日常パートもニヤニヤ要素もムフフ要素もありかなり楽しめました。
バトルパートは終盤難しく感じましたが、このバトルシステム自体、属性や相性がかなり重要な
ファクターを占めていて敵部隊と自部隊のステータスを見比べながらシュミレートして戦うという、
まさに王道の「シュミレーションゲーム」を体現しているので、ほんと良く出来ていると感じました。
ストーリーとしても、竜人やら時間遡行やらいろいろな要素をぶち込んだ感じはしましたが、
内容としては難解なこともなく楽しめたと思います。
音楽・BGMもカッケー曲が多かったですし、キャラデザインもサブキャラ含め、可愛く描かれていて
グラフィックもうまく描かれていたと思います。
ループものをうまく利用した合法的ハーレム展開(笑)はグッジョブてっ感じですし、
コロナに萌え、バトルで燃えるという(笑)全体的にクオリティの高い面白い作品でした。
機会があれば、前身である「輝光翼戦記 天空のユミナ」もやってみたいと思います。
攻略しましたのでその感想・レビューです。

~STORY~
小田桐統果(おだぎり とうか) はごく普通の学生ではない。
紫色の光が満ちる、“真夜(しんや)” と呼ばれる特殊な空間を感じ取り、
干渉できる能力を持っていた。
ある日 “真夜” の中で、統果は不思議な女性と出会う。
彼女の名は天津刻乃(あまつ ときの)。
統果と同じように、彼女もまた “真夜” に干渉する能力を持っていた。
そしてまたある日、統果の前に空から女性が降り立った。
彼女の名前はミュリアル。
つかみ所のない不思議な性格をした彼女は、統果と刻乃に一人の少女を託す。
その少女の名前はコロナ。
成長すれば世界すら滅ぼす力を持つ龍人の一人。
ただ、今はまだ無邪気に笑う無垢な少女でしかない。
「この世界に様々な滅びが迫っています。コロナを正しく育てることが出来れば、
滅びは回避できるかもしれません」
ミュリアルの言葉と、自分を慕うコロナの視線に、統果は避けられぬさだめを知る。
世界の滅びを止める。 その想いを胸に今、小田桐統果とコロナの “刻(とき)”が回り始めた。
以下↓※ネタバレ注意※ 大きなネタバレは極力しないようにしますが、
結構うっかりネタバレしてますので
基本プレイ後読むことをお勧めします。
本作は「輝光翼戦記 天空のユミナ」の流れを汲む作品で、ジャンルはETERNALさん十八番
(オハコ)の「シミュレーションRPG」になります。
私自体はユミナは未プレイなのですが、途中からユミナ部隊(論説部)のキャラが仲間として
登場してくる展開に・・・。
私がそうだったように、ストーリー的には未プレイでも全然楽しめますが、
プレイを終えた今、無性にユミナの話が気になります(笑)
なので、ユミナをやってからの方が世界観やキャラの掛合いをより楽しめるんではないでしょうか。
今にして思えばOPムービーにも思いっきりユミナたち映ってましたしね。
ゲームの流れとしてはよくある「シミュレーションRPG」というか
アドベンチャーパートでキャッキャウフフして、シュミレーションパートで熱くバトるという感じ。
シュミレーションパートに関しては、SLGオンチな私には終盤のボスがかなり厳しかった。
雑魚をなんとか一掃して、ボスは時間をかけてヒット&ウェイで逃げる+回復というセコイ手でなんとか
クリアしました。(一部ミッションを除きますが、基本的にボスはマップを動かないし、逃げるコマンドは
100%逃げれる、また攻略条件にターン制限もないためできる戦法)
ほんと、これがすらすらとクリアできる勇者たち(美少女ゲーマー)に1度弟子入りしたくらいです(笑)
では、ヒロイン別の感想を一言・二言・三言で・・・。
☆コロナ

序盤からけしからん可愛さ全開で、父性本能をくすぐられました。
主人公を「パパー」と呼んで懐き、天真爛漫なその姿はもう竜人とか
世界を滅ぼすことができるほどの力を持つとかどうでもよくなるくらいキュート(笑)
序盤それだけのハートブレーカーなキャラだけに、話の展開上仕方ないとはいえ
中盤に入るとコロナの雰囲気が変わってしまうのにはショック。
バトルパートではかなり強力な技をもっているため、すっごい助けられましたね。
いろいろな表情を魅せるコロナは本当にかわいいですし、コロナ萌えもこのゲームの
楽しみ方のひとつで間違いない(笑)
☆天津 刻乃

まじめで思慮深く冷静でいて、面倒見も良く人望も厚い、おまけに美人と完璧超人な娘さん。
普段はまじめでカッコイイお姉さん風ですが、付き合うと甘えん坊というまさに伝家の宝刀
ギャップ萌えを体感でき、可愛かったです。
ここからは完全にネタバレになっちゃうのですが、今回はストーリー自体がいわゆるループものということで
刻乃の時間遡行者である故の苦悩や繰り返すことによる感情の変化がうまく表現されていて面白かったです。
この手法は「まどマギ」のほむほむでも使われていましたが、あまり突っ込むと難解な方向へ話が
広がりすぎてしまいますが、そんなこともなく設定をうまく生かしてあると感じました。
☆ミュリアル

コロナといっしょに空から降ってきた謎の女性。基本的にぐうたらおねーさん。
ゆるい感じでバトルにも参加しないにもかかわらず、なんか憎めないというか
むしろ独特の雰囲気がヒロインとしてかなりいい感じでした。
こういうスタンスのキャラってなんか影に隠れがちなんですが、このミュリアルさんは
終わってみたら結構印象に残る不思議なキャラでした。
サブキャラも性別関わらず、なかなか魅力的に描かれていて、
ユミナ勢との掛合いもそうですが、ツン全開の久美・誘惑全開のアナスタシア
・渋さ全開の竜一などなど仲間との日常パートでの掛合いはホント面白かったです。
<まとめ>
こういったゲームの場合、ストーリー・バトルが面白さを決めるカギになると思うのですが、
そういった意味でもバランスのとれた面白い作品だったと思います。
ヒロインたちはそれぞれに個性的で(とくにコロナの可愛さときたら・・・)、
日常パートもニヤニヤ要素もムフフ要素もありかなり楽しめました。
バトルパートは終盤難しく感じましたが、このバトルシステム自体、属性や相性がかなり重要な
ファクターを占めていて敵部隊と自部隊のステータスを見比べながらシュミレートして戦うという、
まさに王道の「シュミレーションゲーム」を体現しているので、ほんと良く出来ていると感じました。
ストーリーとしても、竜人やら時間遡行やらいろいろな要素をぶち込んだ感じはしましたが、
内容としては難解なこともなく楽しめたと思います。
音楽・BGMもカッケー曲が多かったですし、キャラデザインもサブキャラ含め、可愛く描かれていて
グラフィックもうまく描かれていたと思います。
ループものをうまく利用した合法的ハーレム展開(笑)はグッジョブてっ感じですし、
コロナに萌え、バトルで燃えるという(笑)全体的にクオリティの高い面白い作品でした。
機会があれば、前身である「輝光翼戦記 天空のユミナ」もやってみたいと思います。
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